松永監督 退任挨拶

スポンサー企業様および会員の皆様へ

                                    松永理生

日頃より中央大学男子バレーボール部の活動にご理解・ご支援をいただき誠にありがとうございます。このたび、わたくしが6年間務めさせていただきました中央大学男子バレーボール部の監督を昨年12月末の納会をもちまして退任致しました。今後は中央大学男子バレーボール部のアドバイザーとしてチームに携わらせていただくことになりましたのでここに改めてご報告させていただきます。

 

 また、後任の監督につきましては、これまでコーチを務めておりました豊田昇平氏が新監督に就任し、すでに新たな体制でチームはスタートしております。今後も引き続きご支援の程よろしくお願い申し上げます。

 

 さて、改めてとなりますが、私の監督任期中、後援会の皆様には多大なるご支援をいただき心から感謝申し上げます。皆様からの支援があったからこそ、チームの強化、また若手育成に全力で取り組むことができました。その成果しましては2年連続でチーム単独で韓国での強化合宿を行うことができ、また、海外支援プロジェクトとして後援会の“THE FUTURES”から石川、大竹をはじめとし、今年の2月には柳田・都築がイタリアに留学することができました。これもひとえに後援会の皆様のご支援があったからこそと深く感じております。今後、私の使命としましては更なる中央大学バレーボール部の発展と、監督・選手がバレーボールに集中できる環境作りをサポートしていくことと考えております。また、私自身はアンダーカテゴリーのユニバーシアード代表のコーチにもつかせていただいております。

 大学界からしっかりと世界を見据え、そして更なる高みを目指し、日本のバレーボール界発展に尽力していきたいと強く思っております。今後もますますバレーボールを研究し、世界に勝負していける人材を育成し、指導者としても学ぶ姿勢を忘れず努力していく所存です。今後とも中央大学男子バレーボール部共々ご支援の程よろしくお願い申し上げます。

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