中央大学バレーボール部 後援会規約

 

     第1条(名    称)

 

本後援会は、『中央大学バレーボール部後援会』(以下「本会」という)と称する。

 

    第2条(本会の所在地及び事務局)

 

本会は、その所在地及び事務局を『東京都中央区京橋2-5-2-201(株)インテックワン内』に置く。

 

    第3条(目    的)

 

本会は、会員が協力して、主として以下の活動を行うことにより、『中央大学バレーボール部』(以下「バレー部」という)の発展・強化を図るとともに、この活動を通じて、中央大学学員相互の連帯の強化・親睦の深化をも目指すものである。

① バレー部の活動に賛同し、経済的支援を行う。

② 会員の試合観戦への案内。

③ 激励会等の開催(年1回程度)。

 

    第4条(会    員)

1.会員は、本会の目的に賛同する個人・法人で構成する。本会に入会申込みをし、初年度会費を支払った者をもって会員とする。

2.会員は、特別会員と一般会員から成る。

      ① 特別会員

・ 中央大学の学員又は学員が責任ある立場にある法人

・ 上記に準ずる者として役員会が認めた個人又は法人

・ 特別会員である個人は、その家族1名を家族会員に指定することができる。

      ② 一般会員

        特別会員以外の個人又は法人

3.会員は、本会に退会の申出をすることによって、本会を退会することができる。

4.会員が、合計3期分以上の会費を納付しないときは、会員はその3期目の会計年度末をもって、自動的に退会となる。

5.以下の場合には、総役員の3分の2以上の議決をもって会員資格を失わせ、退会させることができる。

① 会員が、バレー部や監督・所属選手の活動・名誉又は権利を害する行動をしたとき

② 会員が、本会やその役員又は本会の会員の活動・名誉又は権利を害する行動をしたとき

③ 会員が反社会的勢力に属し、又はその協力者であることが判明したとき

 

    第5条(会    費)

1 本会は、次の金銭を徴収することができる。

(1)  年会費 年会費は、会員の入会時、又はその後年1回、各会計年度ごとに、下記の金額を会員から徴収する。

① 特別会員 特別会員の年会費は、個人会員は年5,000円、法人会員は年10,000円とする。

特別会員の家族会員は年会費の支払を要しない。

② 一般会員 一般会員の年会費は、個人会員は年3,000円、法人会員は年10,000円とする。

     (2) 賛助金 賛助金は、本会への任意の寄付とし、毎年の会員からの会費徴収時のほか、随時募集し、受け入れる。会員以外の者も、賛助金を支払うことができる。

 賛助金は一口5,000円とし、個人は1口以上、法人は2口以上とする。

2 年度の途中で入会した者の当年度の年会費・賛助金は、4月1日以降9月末日までの入会者は1年分満額とし、10月1日以降翌年3月末日までの入会者については1年分の半額とする。

3 入金された年会費及び賛助金は、会員の年度途中の退会、入会申込みの撤回、その他理由のいかんを問わず返金されない。

 

    第6条(会  計)

 

1.本会の会計年度は、毎年4月1日より翌年3月31日までとする。

2.入金された年会費は一般会計に算入し、本会の活動費用の支出に当てる。

3.入金された賛助金は賛助金会計に算入し、役員会の決議により、バレー部への寄付(中央大学に対して、使途をバレー部と指定して寄付することを含む。)に当てる。

4.一般会計に剰余があるときは、随時、役員会の決議をもって、そのなかから役員会の定める金額を、賛助金会計に繰り入れることができる。

5.本会の各年度の予算は会長が定める。本会の各年度の決算は会長が作成し、監査の承認を受ける。会長は、予算及び決算について、役員会の承認を得る。

6.本会は、ホームページを作成し、毎期の決算を掲載して、会員に報告する。

 

    第7条(役    員)

 

1.本会を運営するために下記の役員を置く。

              会    長    1名

              副 会 長    若干名

              顧    問  若干名

相 談 役   若干名

              幹 事 長    1名

事務局長  1名

幹    事    10名以内

会    計    1名

監    査    1名

             バレー部監督(職務上、監督就任と同時に当然に役員となり、その退任時に役員も退任する。) 

     2.本会は、会長が代表する。会長に事故あるときは、役員の互選により後任の会長が選出されるまでの間、副会長(複数あるときは、副会長の互選による者)が、会長代行として本会を代表する。

          

    第8条(役 員 会)

 

1.役員会は、会務に関する全ての事項を決定する。

2.役員会の議題及び議案は、各役員が役員会に上程する。

3.役員会は、会長が招集する。万一会長に事故あるときは、副会長が招集し、副会長全員に事故あるときは、幹事長が招集する。幹事長にも事故あるときは、他の役員のいずれかが招集することができる。

4.役員会の議事は、役員の過半数の出席により成立し、出席した役員の過半数の賛成により可決する。

 

    第9条(役員の選任方法)

 

1.最初の役員は発起人をもって充て、その各役員の第7条記載の各役職は、発起人間の協議によって定める。

2.最初の役員の任期満了時点において、最初の役員会の決議により、第7条に従い必要な人数の次期の役員(バレー部監督である役員を除く)を会員のなかから選任し、その候補者が就任を承諾したときは、その者らが次期の役員となる。次期役員の第7条に記載する各役職は、次期役員間の互選による。次期役員の任期満了時点以降、改選期ごとに、同様の手続によりその次の任期の役員を選任する。

3.役員任期の途中で役員を追加又は補充する必要があるときは、随時役員会の決議により、会員の中から役員を選任する。

 

    第10条(役員の任期と報酬)

 

1.役員の任期は、その就任後2年内に終わる最終の決算期の決算承認を議題とする役員会の満了の時までとする。ただし、再任を妨げない。

2.役員の任期が満了したのに、前条第2項により次期の役員が選任されないときは、役員は、第7条所定の数の次期の役員が選任されるまで、役員としての権利を有し、義務を負う。

3.役員任期の途中で補充又は増員された役員の任期は、他の役員の任期の満了するときに合わせて満了する。

4.役員は、無報酬とする。ただし、役員としての活動に際して相当な実費を要したときは、一般会計よりその実費の支払を受けることを妨げない。

 

    第11条(改正)

 

      この規約の改正は、第8条第4項に定める役員会の決議をもってする。

 

  第12条(解散・清算)

 

     1 本会は、役員会において、役員総数の3分の2以上の賛成により解散を決議したときは、解散する。

     2 本会が解散したときは、役員会にて別に清算人を選任する決議をしない限り、会長が清算人となる。

     3 清算人は、本会の資産から負債を弁済し、なお残余財産があるときは、これをバレー部に寄付する。

 

    第13条(そ の 他)

 

     1.本規約に定めのない事項については、その都度役員会にて決定する。

     2.本会は、2016年1月6日の発起人会の決議により、同年3月31日までを設立準備期間とし、同年4月1日をもって設立される。

     附 則 

 

   1.この規約は、2016年4月1日から施行する。

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